【緊急声明】音楽メディアmicとして僕らが成し遂げたいこと

こんにちは、まずはこの記事を見ていただきありがとうございます。
FOOL MUSIC代表の見習い店長です。早いもので10月も中旬になりましたね。

今回は、緊急声明として「音楽メディアmicとして僕らが成し遂げたいこと」をお送りしていきます!

なにが緊急声明かと言いますと、僕らはこれからmicとして大きな転換期を迎える予定で、僕らは普段どんな目的があって何をやろうとしているのかという部分についてあまり言及したことがなかったので、この転換期前にmicの目的や成し遂げたいことを書き残しておきたかったからです。

そういったことは興味ないということは百も承知ですが、
僕らは、メディアから読者へ というコンテンツを発信する一方通行の形ではなくて、読者の方ともコミュニケーションできるような相互通行のメディアになっていきたいのです。

ということで少しばかり読んでいただけると嬉しく思います。

音楽メディアmicとは?

micが邦楽ロックの音楽メディアとして運営を始めてから数ヶ月経ちました。

僕らは数人のスタッフでこのサイトを運営をしていますが、音楽ニュース配信アーティストの規模拡大やアーティストの活動サポートなどと並行してmicの更新を行っています。

そんな小さな運営ですが、邦楽ロック好きなライブキッズに向けて、邦楽ロックを中心とした最新の音楽情報、音楽紹介、インタビュー、「~やってみた」などを掲載しています。

これまでの音楽メディアのように無機質な情報を発信するだけでなく、特集などでは各ライターの色を濃く出した記事や、音楽メディアとしてはひと味違う切り口の記事を配信しております。

最近では、「1分でハマる」動画コンテンツラジオも配信しています。

それが日本最大級の面白い邦ロック専門メディアのmicです。

(ちなみに面白い切り口の邦ロック専門メディアというメディアは他にはないので、おこがましいですが日本最大級と名付けています。もちろん最大級のメディアとして精進しています。)

micのコンセプト

micにはコンセプトがあります。それは「邦楽ロックとリスナーの交差点」というものです。

ひと昔前は、音楽リスナーは雑誌やラジオ、テレビを見て音楽と出会っていました。
でもここ最近は、YouTubeの関連動画やストリーミングサービスのレコメンドで音楽と出会っていたりしています。が、そのもう1つの選択肢としてmicが使われるようになりたいと考えています。

またmicではTwitterやInstagramに編集部のアカウントがあって、より身近にコミュニケーションをとっています。

邦楽ロック好きのリスナーが他の音楽と出会ったり、邦楽ロック好きのリスナーと他の邦楽ロック好きのリスナーがライブ仲間になったり。

邦楽ロック好きのリスナーがもっと音楽を夢中になれる、そんな素敵な場所になっていきたいです。

micの目的・成し遂げたいこと
①新しい音楽メディアの形を提案したい

micには大きく分けて2つの種類のコンテンツを発信しています。

<mic編集部によるクリーンなコンテンツ>
これは今の大手音楽メディアのように、クリーンで無機質なコンテンツを作るという決まりのもとお送りしています。音楽ニュースをはじめ、特集などでそのアーティストの良さをより公平に伝えることを目的に行なっています。

<各ライターの個性満載なコンテンツ>
こちらは今の大手音楽メディアとは逆の方向性です。音楽って好き嫌いがはっきりしているコンテンツなので、当然各ライターにも運営者にも音楽リスナーにも好きな系統のアーティストと嫌いな系統のアーティストがいると思います。で、どんなに今の大手音楽メディアやmic編集部担当のクリーンなコンテンツのように、無機質な捉え方をした(悪く言えば無難な)紹介というのは、その分読者には刺さりにくいです。さらに、ライターが好きなものを紹介するときと比べると情報の熱量が違います。

GoogleやTwitterで調べれば嫌というほどアーティストの感想とか紹介が出てくるご時世ですから、それよりも良い紹介をするならば、各ライターが熱量を持てるものを紹介していくことが一番ではないでしょうか。

確かにその記事だけを見れば公平ではないように思えるのかもしれませんが、
熱量領域の違うライターを複数人用意して、mic編集部担当のクリーンなコンテンツと共存させれば、メディアとしてより良いものが作れます。これが現段階では、新しい音楽メディアの形として適切だと考えています。特に情報が飽和している現状ですから、より個性的で面白いものこそが今後さらに重要だと思います。

また、ただアーティストの紹介コンテンツを発信するだけではなく、リスナーが無意識的に新しいアーティストにも出会えてしまうような切り口でコンテンツを作っています。

例えば、
ほんとうにあったヤバい5曲。一度聴いたら抜け出せない中毒的な邦ロックバンド
邦ロック界隈のバンド名ウケ狙い過ぎ問題

一見ただのおふざけ記事のように見えますが、こういった記事には複数のアーティストが取り上げられているので無意識的に新しいアーティストの名前を知れ、添付されている曲を再生する可能性も上がります。

最近では、「1分でハマる」動画コンテンツやラジオも配信していて、文字を読まない世代にも届くように発信しています。

アーティスト側からするとさらに多くの人に曲を聴かせられ、リスナー側からするとさらに多くの曲を見つけられる、その仕組みを作りつつ、既存の音楽メディアとは差別化されたメディアを提案していきたいです。

②無名なアーティストから有名なアーティストまで知れる唯一のメディアになりたい

僕らは、無名なアーティストから有名なアーティストまで知れる唯一のメディアになりたいです。

雑誌やラジオ、テレビ、YouTube、ストリーミングサービスのレコメンドには全くの無名なアーティストが載ることはありません。色々な事情で仕方はありませんが。

そこで、僕らは積極的に音楽ニュース配信のアーティストの規模を拡大しています。全部が全部載せるというわけではありませんが、一定の機械的な条件に合致しているアーティストは無名だろうが有名だろうが紹介していきます。

これは特に無名なアーティストに知ってほしくて、1回でも多くYouTubeの再生回数が上がるようにmicにメールやら問い合わせやらで存在を教えてください。必ず聴きますから。(もちろん僕らも積極的にアーティストを探しています)

音楽ニュースの配信、無料です。

③邦楽ロック好きな人と1人でも多く出会いたい

これだけ小難しいお話を書きましたが、とにかく邦楽ロック好きな人と1人でも多く出会いたいです。

人生で聴ける音楽の数は限りがあるので、奇跡の出会いをいくつも起こせるように、僕らもより多くの人により多くの音楽を届けます。

今後の展開

今後はさらにライターの増加や動画コンンテンツの増加、イベントなどもっと音楽が楽しいコンテンツになっていくように活動の幅を広げていきます。

そのためにもぜひ1回でも多くアクセス、シェアしていただけると泣くほど嬉しく思います。

さいごに

最近はツイッターやインスタグラムを中心にたくさんの反応をいただいています。大手と比べればまだまだだと痛感する毎日ですが、最近は嬉しいことに文字を読まない世代の方にまで反応を頂いており、アクセス数も順調に伸びています。

綺麗事ではなく、たくさんの人の協力でmicがあるので感謝の気持ちでいっぱいです。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

 

長ったらしい記事になってしまいましたが、どんな目的があって何をやろうとしているのかという部分について少しでも認知いただけたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます!
では!

 

よろしければシェア・コメントお願いします!
mic編集部
邦ロックが好きすぎな編集部。Twitterでは音楽好きの皆さんとお友達計画中!