音楽レビューなんていらない、という話

ご無沙汰してます。
micの年中無休ライター 見習い店長です。うす。

僕の音楽レビューとの出会いは地下室Times

僕が初めて音楽レビューというものに出会ったのは、地下室TIMESでした。

多分、バンドやったことある人とか邦ロック好きな人は一回くらい見たことあるかもしれません。
今はBASEMENT-TIMESというオシャレな名前になっています。

このサイトって割とネット上で炎上して賛否両論なんですが、

女、全員miwa嫌い説

実は結構面白いんですよ。タイトルからしてファンを敵に回してますけどね(笑)

自分も音楽をやってるので知識的にも勉強になるし、確かにこう思う!って感じのタイトルの記事も多いです。

邦楽が洋楽に劣っている部分

女「邦楽ロックは酸素」← ならベースとギターぐらい聞き分けろ。

でも音楽レビューなんていらない

大手メディアでやっている音楽レビューとかディスクレビューって、一般人に分かりにくくないですか?

タイトルの“イト”は、「糸」と「意図」のダブルミーニングで、聴くと(まさに)ひもとける仕掛けが痛快。
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プログレッシブフリーキーなサウンド展開に乗る歌詞は、前作以上にシニカルさを感じさせるが、流れるようなピアノサウンドのポップネスが心地好いリード曲“シアワセ林檎”のオープニングからして胸が躍る。
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とか、カタカナばっかりで何言ってるんだか分かんないですよ…。
知らない言葉ばっかりってドウイウコト。

音楽やっててもまじで意味わかんないです。無知なだけかもだけど。

しかしだからこそ、このバンドがずっと守り通してきた”踊れる”ビート&リフニュートラルな温度感で活きている印象。
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もっと分かりやすい表現学べよ。

音楽レビュー ≠ 音楽紹介

僕、個人的に、音楽を紹介するベストな方法って、
友達とかが「このアーティスト良いんだよ!」「マジカッケーんだよこの曲!」って言ってくるアレが答えだと思ってます。まじで。

なんで、一度も音楽レビューを見て曲を聴こうと思ったことはありません!全く聴きたくならない。
音楽と出会うために、こんなカタカナ業界用語使われたって聴きたくならないから、まずはYouTube貼ってください。

と思いながらもミックでレビューは掲載しています。

良いレビューとは何か

商品紹介とか、最近は音楽以外にも沢山のモノが紹介されていますが、良いレビューって何なんでしょうか。

【感想】

もっと正統派ロックなバンドかと思ってたけど
いがいと戸川純みたいな感じだったな

評価 ★★☆☆☆

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これ、知る人ぞ知るブログなのですが、ほとんどがこれくらいの短さで書かれているという衝撃のレビューです。

普段まったく音楽を聞かないアラサー女子が恋人のCDをこっそり一枚づつ全曲聴いてレビューし運命の一枚を探す、というブログ。

こういう誰にでも分かりやすくて簡潔で雑多な感じ、「友達がオススメしてくるアレ」に近いかなって思います。
あとは、やっぱり地下室TIMESも。
楽曲解説もなるべく噛み砕いて紹介しています。

全く関係のない話だが、むかし母がスイトンにハマって週3で食わされたことがある。味がなくてつらかった。しまいには醤油かけて食ってた。彼らのアルバムを聴いていたらなんだか急にそのことを思い出した。

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音楽レビューなんていらない、ミックで音楽を知ろう

これだけインターネットのインフラが育ってきているのに、音楽に出会えるサービスってあんまり良いものがないんですよね、、。

YouTubeをひたすらあさるとか、
ラジオで流れたとか、
友達に教えてもらったとか。

もっと楽に、バランスよく、詳しく、そんな理想的なサービスがあったらと思ってます。

だから難しい音楽レビューとか、非効率過ぎる音楽ニュースとかだけじゃなくて、もっと音楽メディアが取り組む場所があると思います。
友達が紹介してくれる雑多な音楽紹介とかも始めていきたいです。

 

 

 

 

 

 

ミックで知ろう(Apple風)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言いてぇ。

見習い店長
FOOL MUSIC 代表。CAPTAIN MAIKOのギター担当。キャッチーと個性的の間の曲が好きな雑食系リスナー。見習い店長の需要のないウェブログも営む。