【超入門編】入りにくい!怖い!ライブハウスの入り方

突然ですが、ライブハウスに行ったことってありますか?

メジャーデビューしているアーティストは、ホールとかアリーナとか 大きい会場でライブをすることも多いと思いますが、邦ロックシーンはまだまだライブハウスでもライブがあります。

行ったことがある人は分かると思いますが、
ライブハウスは騒音対策の都合もあって地下かビルの上階に作られてることが多いし、演出のために暗いので、めちゃくちゃ入りにくいです。

僕自身もライブハウスが好きというわけではなくて、どちらかと言えば怖いし行きにくい。
もっと入りやすくならないのかなーなんて思ってるわけです。

 

しかし!!

 

それでも好きなアーティストがライブをするんだったら、どうしてもライブハウスへ見に行かなければならない、
そんな状況になるかもしれません。(個人談)

 

そんなあなたのために、超入門編と題してライブハウスへ行くための手順をお教えします。

ライブハウス 超入門編
①行きたいライブの日付・時間・場所をチェックする

まずはこれですよ。
ポイントは OPEN 17:00 / START 17:30 という表記。

オープンは、会場に入れる時間。
スタートは、ライブが始まる時間。

くれぐれもオープンから入って、なんで始まらないんだよなんて思わないでくださいね(笑)

②チケットを予約・購入する

アーティストによって方法は違うのですが、

・HP / SNS
・チケット購入サイト(e+ / ローチケ / チケットぴあ)

が、主流です。分からなければそのアーティストとかスタッフに聞くべし!

前売り(予約)の方がチケット代が安くなる場合もあるので、行くなら早めの検討を。

③当日、ライブハウスに行く
④中に入ると、受け付け係の人が(大抵)!

「予約したバンドの名前」と「予約した時に伝えた自分の名前」を伝えます。
メジャーなバンドの場合は整理番号順に並んで、受付がないこともあるのですが、周りの人のやり方を見ておけば問題なしです!

※愛想が悪い受付さんもいるけど、しっかり伝えれば大丈夫!

⑤料金を支払う

チケットの前売りを申し込んだ時にお金を払わないパターン(インディーズのライブに多い)だと、受付でチケット代を払います。
ちなみにライブハウスの場合、チケット代とは別に500円前後の料金ををドリンク代として支払う場合が多いです。注意してください。

ドリンク引換券が渡されます。

⑥いざ、入場!

イベントによっては中が空いていて、詰め詰めのギューギューにならないことも。
終始盛り上がりたければ前の方に、ゆったりしたければ後ろの方にいましょう。
割と後ろの方に人が固まります。

⑦ライブを見る

対バン方式(イベント出演者が複数いる)だと、アーティストが入れ替わる時にドリンクを交換して飲みましょう。場所移動もスムーズです!

⑧安全に帰宅する

終電や門限に気をつけて安全に帰ってね。余韻凄いです。

決して敷居が低いとは言えないけどでも…

初めてライブハウスに行くのは、初オシャレ美容室と同じくらい敷居が高いです。緊張っす。

でも、慣れてしまえばライブでよく顔を合わす人と親しくなれたり、アーティストに覚えてもらってお話できたり。

ライブハウスでのライブって、ファンともアーティストとも仲良くなれちゃうチャンスがあるので、そこは楽しいです。

 

決して敷居が低いとは言えないけど、とにかく最初は度胸を持って挑んで欲しいです。

大抵ライブハウスにいる人は音楽が好きな人たちなので、気負わずに楽しみたいものです。

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見習い店長
キャッチーと個性的の間の曲が好きな雑食系リスナー。見習い店長の需要のないウェブログも営む。