3Pバンド・HEMは僕のパンクヒーロー

パンクヒーロー。
パンクが好きな人間には まさにヒーローと呼ぶべきバンドと出会うことがあると思う。

やはり世間的なパンクヒーローと言えば Hi-STANDARDだろうか。THE BLUE HEARTSも外せない。SEX PISTOLSやGREENDAYなんかもそう呼ぶ人もいるでしょう。
最近ではWANIMAも10代〜20代の人にウケている様子。

でも今日は僕のパンクヒーローを紹介したい。
沖縄ロック界のパンクヒーロー。

HEM(ヘム)

沖縄県を中心に活動する、3ピース メロディックパンクバンド。
2013年 台湾の大型ロックフェス「Beastie Rock Festival」に出演。
同年 3Song EP「WONDER RAWK」にてデビュー。
2nd シングル「Summer Girl」をリリース後、ラジオ番組「すれすれイレブン」でのテーマソング起用、大手靴ブランドABC MARTにRECOMMEND NEW DISCとして取り上げられるなど注目を集める。
2015年には 1st fullalbum「Punk To The People」をリリースしTOWER RECORDSのインディーズ週間チャート1位を獲得。
沖縄県内に留まらず海外でのツアーやフェス出演など勢力的に活動し、「Punk To The People」という自主企画ライブイベントを定期的に県内ライブハウスで展開中。

沖縄県産メロディックパンク

沖縄のロックには割と全体的に「パンク」的な音楽の土台があるように思う。
そして、琉球のメロディやリズムが根付く沖縄ならではの風味。何処と無く沖縄のバンドには「沖縄っぽさ」を感じることが出来る。

もちろんHEMにも何処と無い「沖縄っぽさ」を味わえる。そして英語で歌ってくるところも熱い。米国と密接に関係しながらも、独自の文化を維持してきた沖縄ならではのパンクロック。

圧倒的なカッコ良さ

言葉にすると軽くなってしまうけれど、パンクロックって明るくて疾走感があってカッコよくて、たまらない。
そして、人間臭い音楽。こんなに感情的になれる音楽はやっぱりパンクならではかなと。僕はパンクロックが好きです。

でもHEMはそれだけではないんです。
HEMの音楽は聴いてて優しくなれるそんな温かいメロディで耳が一杯。しかもカッコ良い。かなりカッコ良い。
こういうバンドを聴くとカッコ良いバンドやりたくなるんです無性に、、。

その優しさと圧倒的なカッコ良さ。
これが僕のパンクヒーロー「HEM」。

ライブに行きたくなるって最高の感覚です

個人的に 音源を聴いてライブに行きたくなるバンド・アーティスト って本当に凄いなって思っていて。
HEMも音源を聴いてそう思いました。
詰まる所、音楽ってその人の好き嫌いだし、カッコ良いかは個人差あります。
そう言った意味では、こんな一端の音楽リスナーがレビューを書いたって伝わらないと思うけれど、少しでもHEMを知ってほしいなって純粋に思います。ライブ行きたい。

アルバムを通してHEMのメロディックパンクをいろんな角度から聴けます。クオリティも半端ないです。
まずはここからHEMの温かさ体感してみては?

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見習い店長
FOOL MUSIC 代表。CAPTAIN MAIKOのギター担当。キャッチーと個性的の間の曲が好きな雑食系リスナー。見習い店長の需要のないウェブログも営む。