間も無くメジャーデビュー!話題のRPG系バンド 魔法少女になり隊

▼魔法少女になり隊とは?

あだるとゆうくんが中心となり、2014年1月に結成。
魔女に呪いをかけられてしゃべることができない火寺バジルがボーカルを務める“ラウドでポップでファンタジーなRPG系バンド”。

彼女はその呪いを解くために必要な“ハピネス”を集めるため、“歌”という魔法を使いながら、仲間のgari(VJ)、ウイ・ビトン(G, Cho)、明治(G)と共に冒険をしている。

 

▼手強いパーティ、魔法少女になり隊のメンバー。

ボーカル 火寺バジル (かじ・ばじる)

魔法少女見習いで、魔女に呪いを掛けられていて、声を出すにはMPを消費するので、歌う時以外は温存している。なので、筆談で会話は行う。

 

そして、いつも「×印」が書かれたマスクをしていて、歌う時だけ外す。

 

VJ およびボーカル gari(左)

映像作家見習い。

魔法少女になり隊のライブでは、楽曲に合わせた映像が流されるが、その映像は gari さんが制作している。

 

また gari さんは、デスヴォイスやシャウトをしたり、暴れ回ったり、観客をどついたり(笑)
時にはヲタ芸を披露したりと、ライブを盛り上げている。

 

ギター ウイ・ビトン(1番右)

唯一、生粋のバンドマンで、ギターが上手い。

スウィープやタッピングなど高度なギターテクニックを披露する。

 

作曲も、彼が担当している。

 

ギター 明治さん(真ん中)

モデル見習い、だそう。

女性のギタリストで、かなりの美人…!
ライブでは他のメンバーと比べると、あまり激しくは動かない、クールビューティ。

 

開発者 あだるとゆうくん(1番右)

魔法少女になり隊の開発者で、バンドのプロデューサー的立ち位置。

作詞も担当。
ちなみに、バンドのオフィシャルサイトでは、急病により約半年間入院生活をしていたあだるとゆうくんのコメントが発表され、

これまでベーシスト兼“開発者”として活動していたが、今後は表舞台には立たずに“開発者”という肩書きのみでバンドを支えていくことを表明している。
以上5人の他にも、表舞台には出ないものの、イラストレーターやカメラマンなど、
若手クリエイターたちが集まって、魔法少女になり隊は構成されている。

 

▼タイプの違う曲と激しいライブ

その奇妙なコンセプトとは裏腹に、

サウンドはデスボイスなどが挿まれるラウド・メタルを中心に、火寺のハイトーンボイスやテクノなどの要素により聞きやすく、それでいてメタルの勢いを潰さない、まさに「ラウドでポップでファンタジー」な楽曲に仕上がっている。
電波系アニメソング風の楽曲や、エレクトロポップなど一つ所に縛られないところも魅力だ。

ライヴでは、ヘッドバンギングやモッシュが盛んに行われ、観客は躍りに躍る。

 

ライヴ中にメンバーがオタ芸を繰り出してみたり、設定されたキャラクターに沿って様々なアクションを起こしてみたりと、音楽を奏でながらもパフォーマンスを行うのだ。gariさんによる映像も見もの。

 

▼冒険は遂に新たなステージへ


早くも魔法少女になり隊は、メジャーデビューすることに!
2016年はきっと、魔法少女になり隊の隊員の皆様で一杯になること間違いない。

出典サイト

ミュージックタイムズ
トレタメ

見習い店長
FOOL MUSIC 代表。エルフのギターと曲担当。キャッチーと個性的の間の曲が好きな雑食系リスナー。見習い店長の需要のないウェブログで密かに呟き中。