1分で分かるロックの歴史 / 世界初のロックンロールのヒット

「ロック」というジャンルの音楽って割と幅が広くて、厄介だったりします。
「ロックンロール」から「デジタルロック」までを一括りにして「ロック」と呼びながら、60年くらい形を変え愛され続けています。
そんな「ロック」の歴史を1曲ずつ紹介して、歴史に取っ付こうという素晴らしい企画。たぶん、世界で初の企画です。(笑)

30秒でここまでの時代を振り返る!

※30秒でこちらを読んでください。

ゴスペル、ブルース、ジャズなどの黒人音楽が、アメリカ南部中心に栄えていました。

そして、1940年代にはアメリカ北部にも広がって白人のファンも増加。

さらに大発明「エレキギター」が使われるようになって、ファンクやリズム・アンド・ブルース(R&B)が発展していきます。

一方で、白人労働者たちから始まったカントリー音楽は、1920~30年代にはアメリカ全土に広まっていました。

世界初のロックンロールのヒット

1950年代中期、そんな白人のカントリー音楽と黒人のブルースなど様々な音楽が混ざり、ロックンロールが誕生しました。大拍手。

ここからロックの歴史ははじまっていきます。

1955年のアメリカ映画「暴力教室」で主題歌に起用された Bill Haley and Comets
「Rock Around The Clock」。
これが世界初のロックンロールのヒットとなりました。
しかしこれ以上の、ロックンロール最大のスターはこのあとに登場します。

続く

見習い店長
FOOL MUSIC 代表。CAPTAIN MAIKOのギター担当。キャッチーと個性的の間の曲が好きな雑食系リスナー。見習い店長の需要のないウェブログも営む。