micについて

邦楽ロックとリスナーの交差点

こんにちは、ミックです。

micは、FOOL MUSICが運営する日本最大級の面白い邦ロック専門メディアです。
邦楽ロックを中心に、最新の音楽情報、音楽紹介、イベントカレンダー、インタビュー、「〜やってみた」などを掲載しています。

これまでの音楽メディアのように無機質な情報を発信するだけでなく、特集などでは各ライターの色を濃く出した記事や、音楽メディアとしてはひと味違う切り口の記事を配信しております。
最近では、「1分でハマる」動画コンテンツやラジオも配信しています。

コンセプトは、「邦楽ロックとリスナーの交差点」
近頃はYouTubeの関連動画やストリーミングサービスのレコメンドで音楽と出会っていたりしていますが、そのもう1つの選択肢としてmicが使われるように、より身近に楽しいコンテンツをお届けしていきます。

さらにTwitterやInstagramには編集部のアカウントがあり、邦楽ロック好きのリスナーの方とコミュニケーションをとっています。

邦楽ロック好きのリスナーが他の音楽と出会ったり、邦楽ロック好きのリスナーと他の邦楽ロック好きのリスナーがライブ仲間になったり。
邦楽ロック好きのリスナーがもっと音楽を夢中になれる、そんな素敵な場所になっていきたいです。

ミックを通して沢山の人と音楽が出会えますように。

mic編集部

>記事掲載依頼について

micの3つのミッション
①新しい音楽メディアの形を提案する

micには大きく分けて2つの種類のコンテンツを発信しています。

<mic編集部によるクリーンなコンテンツ>
これは今の大手音楽メディアのように、クリーンで無機質なコンテンツを作るという決まりのもとお送りしています。音楽ニュースをはじめ、特集などでそのアーティストの良さをより公平に伝えることを目的に行なっています。

<各ライターの個性満載なコンテンツ>
こちらは今の大手音楽メディアとは逆の方向性です。音楽というコンテンツは非常に好き嫌いがはっきりしているので、当然各ライターにも運営者にも音楽リスナーにも好きな系統のアーティストと嫌いな系統のアーティストがいます。
それを踏まえると、今の大手音楽メディアやmic編集部担当のクリーンなコンテンツのような無機質な捉え方をした記事は、その分読者には刺さりにくく、ライターが好きなものを紹介するときと比べると情報の熱量が違います。

GoogleやTwitterで調べれば無数のアーティストへの感想や紹介が出てくる、そんな現代でのWEBメディアは各ライターが熱量を持てるものを紹介していくべきではないでしょうか。

確かにその記事だけを見れば公平ではないように思えるかもしれませんが、
熱量領域の違うライターを複数人用意して、mic編集部担当のクリーンなコンテンツと共存させれば、メディアとしてより良いものが作れるはずです。
特に情報が飽和している現状ですから、より個性的で面白いものこそが今後さらに重要だと思います。

また、単なるアーティストの紹介コンテンツを発信するだけではなく、リスナーが無意識的に新しいアーティストにも出会えてしまうような切り口でコンテンツを作っています。

例えばこちら。
ほんとうにあったヤバい5曲。一度聴いたら抜け出せない中毒的な邦ロックバンド
邦ロック界隈のバンド名ウケ狙い過ぎ問題

一見、ネタ記事のように見えますが、こういった記事には複数のアーティストが取り上げられているので無意識的に新しいアーティストの名前を知れ、添付されている曲を再生する可能性も上がります。

最近では、「1分でハマる」動画コンテンツやラジオも配信していて、文字を読まない世代にもコンテンツを発信しています。

・アーティスト側がさらに多くの人に曲を聴かせることができる
・リスナー側がさらに多くの曲を知ることができる

という仕組みを作りつつ、既存の音楽メディアとは差別化された新しいメディアの形を提案していきます。

②無名なアーティストから有名なアーティストまで知れる唯一のメディアへ

micは、無名なアーティストから有名なアーティストまで知れる唯一の音楽メディアです。

雑誌やラジオ、テレビ、YouTube、ストリーミングサービスのレコメンドには全くの無名なアーティストが載ることはありません。

そこで、micは積極的に音楽ニュース配信のアーティストの規模を拡大しています。全アーティストのニュースを載せるというわけではありませんが、一定のクオリティラインを越えるアーティストは無名・有名関係なく紹介します。

音楽ニュースの配信は無料なので、特に無名なアーティストは1回でも多くYouTubeの再生回数を上げるにも、お問い合わせやDMであなたの存在を知らせてください。必ず聴きます。

もちろんmic側からも積極的にアーティストを探しています。

③邦楽ロック好きな人と1人でも多く出会う

私たちは、邦楽ロック好きな人と1人でも多く出会います。

人生で聴ける音楽の数は限りがあります。
奇跡の出会いをいくつも起こせるように、より多くの人により多くの音楽を届けます。

 

mic編集部一同